ミニトマトを植えた

近所の種苗会社から苗を予約して買ったミニトマト

予定していた畑はジャガイモが勝手に育っており、

収穫は期待できないものの、

青々としたジャガイモを抜く気になれず

植えようと思い立った日に土とか容器を買ってくる始末で

なんとか今日全部植えることができた。

 

トマトの土は2袋キープしてたのだが

ホームセンターに買いに行ったら

完売していた。

 

苗についてた説明書によれば、地植のほうが収穫量が多いとある。

日当たりの関係とジャガイモと、

意外に間隔をあけてうえなければならないことをしって

地植えは1株だけ

あとはバケツみたいなプランター2個で1株ずつ

長方形のプランターに2株

培養土の3袋に1株ずつ植えて、にぎやかになった

 

朝日のあたるところ、

夕日の当たらないところ、土の上に直接おかないとか、

袋の株は袋に穴をあけたものの

根腐れがちょっと心配なのだが、

場所も変えられるし、

地植えだと、うちの場合、

いつのまにかほかの野菜とか、

草とかにまぎれてどうなったかわからん状態になりかねんので、

今回は1株以外はトマト単独なので

その心配もなく、楽しみである。

墓参りラン

3月のお彼岸の時は、空き家になった父方の祖父の家の草取りという目的もあり

そっちの墓参りに。

母方のほうにもいかねばなーと思いつつ、5月に突入。

※墓参りが好きなわけではなくて、

 途中にある道の駅でかつ丼をたべたいなとかなんとかw

 

連休中も仕事なんで、天気みながら昨日の休みにいってきた。

見たい映画もあったので午後出発。

いつも車で1時間くらいだが、

どんなもんかねと自転車でいってみた。片道35キロくらい。

おおざっぱに考えて、峠もあるし、

往復6時間くらいかなと考えて、日没までにもどれればという感じ。

最近の日没は19時前くらいか。

 

工具と替えチューブ、ポンプをサイドバックに放り込んで

飲み物、食べ物はコンビニでかっていこうとおもったら、

セブン、2軒まわってもおにぎりがゼロ。

サンドイッチで峠をのりきれる気がしないので、

街のはずれ、旅程最後のスーパーによって海苔巻きをゲットしました。

結局、時間の関係でほとんど休憩らしい休憩もとらず、

かつガス欠気にしてちょこちょこ食べながらいけたので

おにぎりよりも海苔巻きは正解でした。

買わなかったらどうなってたかなと思います。

途中で道の駅の売店でソフトクリームとコロッケを買いました。

人出はなかなか多い印象。

 

自転車のいいところは走行中も音が静かなんで、まわりの鳥の声とか

自然の音をききながらいけるとこなんですが、

田舎の一本道、国道を避けられず、

排気ガスに胸やけしながら坂を上りました。

脇道に入るタイミングをはかっていたら、

でかいカメラを持った人が数人たっているのに気づき、Uターン。

SLが通るのでそれを待ってる人たちですね。

春日井、一宮など他県ナンバーの車がずらり。

こんな道があったんかーと国道を離れて集落のほうへいきます。

こっちのみちは全然車が通っていません。

車で墓参りに行くときは絶対通らないみちなんで、

初めての道です。

線路沿いにいくとお墓のある集落最寄りの駅に近いことはわかっているので

北上します。

この途中でも、三脚たてて待ってる人がいました。

このあたりは田んぼがたくさんあるんですが、

ほとんど田植えは終わっていたり、作業中でした。

 

駅をまがって6キロ、ようやく集落につきました。

おば夫婦の家(母の実家)があるんですが、

こどもがみんな市街地にうつってしまったので、

今は養鶏場とか仕事のあるときだけ

街からきています。よってみましたが、さすがに留守でした。

 

で、急いで墓地へ。

当然ですが、誰もいません。

草を引き抜いていたら、お墓の境界の塀(20cmくらい)の側面が

ぼこっと崩れ落ちましたw

おじさんがあやういところをセメントで固めてたんですが、

隙間をぬってよもぎとか雑草がはえています。

同じ墓地に養子に来た祖父の実家のお墓もあるんで

そっちにもよります。その距離20mくらいw

草の茂みから猫がでてきてびっくり。

 

 

帰りにトイレを借りたヤマザキストアに花柴と菊があったんですが、

Uターンする時間もなく、

そして帰りは同じ道を通るのもなと別ルートで帰ります。

山、田んぼ、道、田んぼ、山ということで

向かい風を遮るものがなく、非常にくるしいw

国道に合流するまでに坂があるのはわかってたんですが、

なかなかでした。逆からきてたら心が折れてたかもしれません

9%の坂。

そしてまた道の駅によって名産のぶた肉をかいました。

帰りは荷物が増えても平気です。

 

それから長いトンネルをぬけて坂を下ります。

ガンガンこいであとからアプリをみると

最高時速49.9kmとなってました。

途中車が寄ってきて止まったりしたけど

自分史上最高です。

これもノーマルクランクにしたおかげです。

しかしここまで速いとなにか踏んで滑ったりすると

簡単に吹っ飛びます。

ランドナーはヘルメットをかぶる人は

ほぼいないんじゃないかなという種類の自転車です。

しかし盆地に住んでいる関係から、

前もすごい坂を高速で下ったことあります。

さすがにヘルメットが必要だなと思いました。

帰りも止まったらもう動けなくなると、

ガンガンいい調子でこいで帰りました。

35キロ、寄り道もして2時間半でした。

風呂からでて、ご飯食べてからごろごろして、

さて寝るかと立ち上がった時、足に異変が!

太もも前面が痛くて痛くて

歯の根があわないくらい痛いw

熱感があります。アイシングしたほうがいいんだろうなと思ったけど

寒いし!(ビール飲んで血流↑も悪かったか)

いままでこういうことになったことはありません。

登りというよりは坂を調子に乗ってこぎすぎたんでしょう!

 ひたすら走った6時間弱ですが

心地よい疲れが得られてよかったです。

 

★次回にむけてのメモ

ヘルメット、フロントバック必要

充電器を持って行ったのは◎ ライトの充電できた

こっち方面は道の駅に車をおいて、走り始めるのがいいかもしれない

 

 

 

男しかなれない天皇を国民の象徴とは思えない

 

ツイッターたまたまこれを読んで

「僕は左翼の人たちに聞きたいんだよ」保守の歴史家・伊藤隆88歳が“令和の日本”に苛立つ理由 | 文春オンライン

 

古川隆久さんという学者をしり、

大正天皇を読んで、いまから昭和天皇を読もうとしているところなんだけど、

 

今日の朝日新聞有識者会議の話がのっていて、

古川さんの名前を目にしたのでなんという偶然と思った。

皇位継承、女系拡大に賛否 有識者会議、2回目ヒアリング:朝日新聞デジタル

古川氏は男系男子の継承について、「現行憲法下においては、前近代的な色彩が強い、過渡的な制度であったと考えざるを得ない」とし、女系天皇に「賛成」とした。

本来なら愛子さんが天皇になるのが筋と思っていたので

(長子でも末子相続でもいいけど一人だし)

前近代的な色彩が強い」はまさにその通りと思う

 

女だという理由で天皇になれないというなら、

憲法改正して天皇はどっかで勝手にやってたらと思う。

 

男しかなれない天皇を国民の象徴とは思えない。