2014年ソウル旅行1日目土俗村/ピジュン/「群盗」のカン・ドンウォン

知人の海外旅行デビューのためのソウル旅行。
「あかすりと市場」のリクエストがありましたが、
どうやって時間を埋めるのかに頭を悩ませました。


結果、自分の行きたいとこにいかせてもらったら
こうなりました。
詳細はおいおい。。。

1日目 
福岡空港 免税店でシャネルno.5
インサドン・北村界隈散策(歩け歩け)
安国MMMGで加瀬亮をみつける
夕食は土俗村でサムゲタン(となりのお姉さんはあぐらにエプロン)
私一人でロッテピカデリーシネマで映画鑑賞(徒歩5分?)
(受付のお姉さんはマイクで話す。さらしものになる。
カンドンウォンの『群盗』を見る。これは西部劇か?)


2日目
宿のそばで朝食。海鮮お粥(会計は食べる前にするべし)
ロッテマート〜南大門市場(ホットックは相変わらず行列)
宿のそばの3000ウォン食堂でお昼(3500ウォンに値上げ・都会のスズメ)
広蔵市場〜東大門市場(とにかく広い)
宿のそばのチムジルバン(風呂セットを持参すべし)
宿のそばの焼き肉屋さんで夕食(ドラム缶の焼き肉・鐘路は御徒町アメリカ人の直球すぎる言葉)
私一人で夜の東大門市場へ(両替屋さんも眠らない)
鐘路の屋台は眠らない?


3日目
国楽公演「昌慶宮の朝」
※次は30日。予約してなくてもOK。電話でもそういわれた(日本語でOK)
景福宮見学
オレンジのタクシーにのりまくる
宿のそばのハルモニカルグッスでブランチうどんとまんじゅう(11時まで待つ!)
イテウォンのMMMGとソウルD&Dデパートメントへ(鹿児島の次はここ)
ホンデのthanks booksへ(益田ミリさん特集?)

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1日目

福岡まで高速バス。
途中、M谷さんと合流。
なんと荷物は小さいカバンが2つ!
鹿児島旅行の時よりも小さい!


博多バスターミナルについて、すぐ空港へ。
空港でM谷さん、
めっちゃ簡単に入れる無人の保険販売機wで3000円くらいで旅の保険に入る。
昔、沖縄旅行の時に入った記憶があったそうです。
私は初めて知りました。


のんびりチェックインして、私の荷物をあずけて
出国して、私は普段行かない免税店エリアに突入。
エルメス、シャネル、CKなどの有名な香りをきく。
エルメスはムエットがエンボス加工されてて感動した。
香りは・・・忘れた。
シャネルのNO5と19をきく。
んんんんんーこんな香りかと意外な香り。
マリリンモンロー渋すぎる。
ちょっとパス!


そうこうしているうちにダッシュしなきゃなんない感じになる。
私はあまりに腹が減ったのでサンドイッチを買ったが
飛行機の中でもでる!


韓国・インチョンまであっという間につく。
とたんに私は早足になる。
都会につくと燃えるのかw


電車と地下鉄を乗り継いで鐘路のホステルリアンに到着。
まー。写真に偽りはないかもしれないけど
外見に偽りありw


お兄さんでてきて
お互いちゃんぽんな英語でやりとり。
出口のキーを教えてもらう。
部屋のカギを持って出れば、あとは出入り自由のお宿です。
近所は食べ物屋さんだらけです。


で、荷物をおいてインサドンへ。
いやー鐘路ってこんななんだ。
新宿みたい。
ホームレス、おっちゃんうろうろ。
両替してもらって、露店でお菓子をたべる。
雨がふったりやんだり。
傘を忘れたM谷さん、傘をかう。
お店で大きなお金をいやがられたと
M谷さんは1人で両替やにいきくずしてもらう。


その後、北村目指してあるく。
MMMGをみつけてエコバックかう。
加瀬亮のチラシをみつける。


平日だけど
現地?の観光客が少なくない。
そうこうしているうちに、
くらくなってきて、
景福宮を横断して土俗村へ。


前回、この店の前を通った時は行列だったが
すんなり入れた。
別の店でサムゲタンを食べたんだが、
テーブルとイスだったんで、
低いテーブルにどうやってすわろうかと迷ったところ
隣をみると、美人のお姉さんがエプロンして胡坐かいて食べてる!
そっか正座は、ザ・日本人座りですな。
骨をどこにいれるかとか
ちらっちらっと目線をやると
うんうんと答えてくれる。
M谷さんはビールをのむ。
私はアルコールが入るとご飯がたのしめないので
突き出しででたぐいのみをぐいっと。
あれは何だったのでしょうか!

サムゲタン、まあまあおいしかったです。
途中で飽きてきます。塩をつけて味を変えたりします。
M谷さんはキムチを食べまくってました。

腹いっぱいになって宿に戻る道すがら、
きになっていたおモチ屋さんを発見。
結局日本に戻って焼いて食べたんですが
おいしゅうございました。
他の種類も試してみたいな。


宿に帰ってM谷さんは風呂に入って寝るという。
私はカン・ドンウォンの映画をソウル市内で唯一?
ロッテピカデリーシネマでやってたので1人で見に行く。
徒歩5分。
受付はビル正面にあるんだけど、
お姉さんのいってることがわからない。
映画と席いって1枚替えたんだけど
クーポン持ってますか?のあとに続けて
いろいろいわれて「?!」になった。
イングリッシュプリーズとかいわれるけど
お姉さんのいってることがわからないんだから
イングリッシュでききようがない。
お姉さんマイクつけてて外に響き渡ってるので
公開処刑みたいだぜw
とにかくチケットくださいといって
もらって地下に降りる。
地下に降りてホットコーヒーくださいといったら
コーヒーじゃだめだったみたいで
「コピ」というと通じた。
でもアイスコピがでてきたw


映画は〜
カンドンウォンは悪い奴なんだけど
デュエリストの時よりは数段いいわ。
若干猫背が気になったけど剣の扱いにそんなに違和感ない。
日本語字幕があるわけないので
もう無声映画をみるのと同じ状態だったんだけd、
カンドンウォンは両班庶子ながら正妻の子が死んだので
迎えられるも、正妻がまた男子を産んだので
微妙な立場にたたされる。
でもその男子も何をやったか、カンドンウォンにころされてしまう。
結局、カンドンウォンが後継ぎに名乗りをあげるわけだけど・・・
あの赤ちゃんはなんだったんだろうなあ。
妊娠した高貴な女性が・・・
ま、最後は竹林でカンドンウォン殺されるわけだけど、
話はわからなかったけど、
カンドンウォンは出ずっぱりだったので彼だけを見たい人には悪くない。
でも長すぎる!


またてくてく宿に戻るんだけど
鐘路の屋台はわいわいがやがやでした。


つづく