戦争ドキュメンタリー週間

今週から来週にかけて、戦争関連のドキュメンタリー番組が目白押し。
なのにテレビのHDがいっぱいで録画できね〜。
※8/17週はまたまたアルベール・カーンの番組ですよ!私は最初の放送しか見てないけど


でも最近、テレビはニュース以外、録画したものしかみてないような、
…って、その録画したものもなかなか見る時間がないってか、
いや、時間はあっても、録画して終了なんですよね。
それで見たことになる(爆)
休みの日の昼間とかにテレビ見る気にはなれん!晴れていればなおさら。
ってことで秋の夜長に期待…


で、昨日のNHK海軍反省会は”ライブ”で見ました。


ま〜〜〜
やれんの、こりゃ。


生存している90才オーバーの参加者の中で、
いまなら公開してもいい時期でしょうみたいな話をされた方がいたが、
まあ、確かにそうかもな。
正史百年でしたっけ@中国?
別に戦争体験者がたくさん生きてる時期に出しても、
それはそれでよかったと思うけどね。


でも、こんな感じやから戦争やっちゃえ〜ってことになるんでしょうな。
冷静に考えれば戦争なんてやれませんよね。
しかし、戦争がなかったら、日本帝国はどうなってたんやろ。
っつか、真珠湾の前から、中国で戦争してたわけですが。
どのみち、中国か東南アジアのへんで西側と激突でしょーなー。
ってことで結果は同じか。


日本海軍 400時間の証言 第一回 開戦 海軍あって国家なし
http://www.nhk.or.jp/special/onair/090809.html
本のほうをまず読みたいね。


しかし、番組みててチラチラ頭に浮かんだのは
北朝鮮
そういや、北朝鮮がミサイル打ち上げたとき、
三沢基地から放射能の影響を調べに飛行機がとんだそうですが、
六ヶ所村放射能の影響が強すぎて測定できず(爆)
3日間、再処理施設、お休みしたそうですね。



<シリーズ 第二次世界大戦 開戦70年>
D−DAY ノルマンデイー上陸作戦

第二次世界大戦終盤の1944年6月6日、アメリカ軍をはじめとする連合国の兵士15万人が、当時ナチスドイツが占領するフランス北西部のノルマンディー地方に進攻し、勝利を決定づけたノルマンディー上陸作戦。
そのとき、連合軍やドイツ軍の将兵たちの脳裏に何がよぎっていたのか。ドイツ陸軍元帥のロンメルや連合軍総司令官のアイゼンハワーは、どのような決断を迫られていたのか。そして、戦争カメラマンのロバート・キャパは、どのような思いでシャッターを切り続けたのか。
史上最大の上陸作戦の、準備から作戦決行までの一部始終を、当事者の証言をもとに実写映像と再現ドラマによって明らかにしていく。(全2回)

<シリーズ 第二次世界大戦 開戦70年>
BS1 8月10日 月曜深夜[火曜午前] 0:10〜1:00  前編
BS1 8月11日 火曜深夜[水曜午前] 0:10〜1:00  後編


<シリーズ 第二次世界大戦 開戦70年>
よみがえる第二次世界大戦 〜カラー化された白黒フィルム〜 
第二次世界大戦の開始から今年で70年。数千万人の死者を出した人類未曽有の戦争の内側では、何が起きていたのか。
この“破壊の時代”の白黒映像を、最新のデジタル技術を駆使し、カラー化しようという試みが、フランスとの国際共同制作により進められてきた。
ナチスの台頭、ヨーロッパ戦線、そして太平洋戦。埋もれていた記録映像を丹念に掘り起こし、綿密な時代考証と地道な作業によって、第二次世界大戦の時代を鮮やかによみがえらせよう、というものである。
世界各地で戦争体験が風化を続けるなか、戦争の現実をよりリアルに描き、その記憶を若い世代へと伝える。(全3回)
BS1 
8月12日 水曜深夜[木曜午前] 0:10〜1:00 第1回 ヒトラーの野望  
8月13日 木曜深夜[金曜午前] 0:10〜1:00 第2回 日米開戦
8月14日 金曜深夜[土曜午前] 0:10〜1:00 第3回 人類の“悪夢”