キンドル、電子ブックの話


9/7追記

ソニー、米国で電子書籍端末発売、アマゾン「キンドル」に対抗
…略
キンドル」ではアマゾンストアで販売されている著作権のある書籍しか表示できないが、ソニーの「デーリーエディション」では多種多様な店舗で販売されている著作権保護下の書籍を閲覧することができるという。またダウンロードした電子書式は携帯端末含むさまざまな端末に転送することができるという。

 さらに「デーリーエディション」では地域図書館から電子書籍をダウンロードして借りることもできるという。図書館からダウンロードした書籍は21日間が過ぎると自動的に閲覧できなくなるという。アマゾン「キンドル」では図書館書籍ダウンロード機能は備えられていない。
http://jp.ibtimes.com/article/biznews/090826/39920.html


なに、すでに電子書籍ダウンロードだって!!
国会図書館が目指してるのはこういうのか?

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今更ですが、前号の東洋経済がアマゾン特集しててキンドルの話題が。
クーリエ・ジャポンもアマゾン、キンドル、出版業界の話がでてましたね。


週刊東洋経済 2009年8月29日特大号 知られざる出版革命 アマゾンの正体
http://www.toyokeizai.net/shop/magazine/toyo/detail/BI/6c88382eb65119dc51f8a077e13326b1/
今手元にないんだけど90ページ弱。詳細は ↑

COURRiER Japon Vol.059 http://courrier.jp/
活字メディアの未来 第2弾 2 0 0 Q 「本」は生き残れるか
出版不況が叫ばれる昨今、出版社や書店は厳しい経営状態に直面している。
その一方、グーグルやアマゾンは従来の出版業界の常識を覆そうとしている。
7月号の「新聞特集」に続き、今月号では書籍の未来を多角的に検証する。

  • もうパーティーは終わった… 金融危機で崩壊した米国出版業界の舞台裏
  • 出版業界で一人勝ち ベゾス率いるアマゾンは業界の「アップル」になれるか
  • 賛否両論の「ブックサーチ」構想 グーグルの“デジタル図書館”は出版業界をどう変えるのか
  • 出版不況など関係なし! 世界一のベストセラー作家J・パターソンの「売れる秘訣」
  • 本を丸ごと買うのはもう古い!? Eブック革命が読書の意味を変える

ってことで、キンドルアメリカアマゾンだけのサービスみたいですが、
時間の問題でしょうねぇ。
アマゾンコムのメニューに「Kindle」がありますね。
30万タイトルか〜


一方グーグルブックのトップページ
※ハードルたけーなー。ブラウジングの余地なし?ヒントくれよ。
※comのトップページは本の表紙が画像ででてる。


これが日本でも使えたら洋書をよく買う人には便利でしょうね。
アメリカに口座作っちゃえば使えたりして(高城本で得た知識より)。


kindle fan http://kindlefan.blog91.fc2.com/blog-category-1.html


こんなブログがあるとはね。
初期設定はアメリカにすんでないといけないのか。
…っつか「whispernetの対応エリア内」…アクセスポイントはどこだ(笑)
ふーん。最初にものをゲットしておいて、アメリカで登録すれば、
あとはPC経由でDLしてしまえば、日本でも使えるんだ。
??????
でもPC経由するなら、別にキンドルじゃなくてもいいよね…。
あの小さいネットとメールだけの用のモバイルPCとか。
アメリカアマゾンのアカウントとれば、
サンプルみられるみたいだし。


シャープ、モバイルインターネットツール「NetWalker」発表会〜年内10万台出荷を目指す
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/20090827_311096.html
値段、キンドルとあまりかわらんし。
今、ふと思ったんだけど、キンドルの形は、
大草原の小さな家で、ローラたちが学校で使ってた
…てか赤毛のアンがギルバートの頭をなぐったミニ黒板に似てますよね。
石盤っていうの?slate。


しかし、キンドルにしろ、なんにしろ、ちらっと↓こんな本がよみたいなと思ったら…

What's in the Queen's Handbag?: And Other Royal Secrets

What's in the Queen's Handbag?: And Other Royal Secrets

※おっと日本のアマゾンでもあったぞ。
UKのは0.78ポンドだが送料で7ポンドだとすると、
日本アマゾンで注文しても同じか〜でも在庫は国内になさげだけど。


まあ、現物とかをわざわざ注文してまで読みたいとは…いや読めたらいいなと思うけど、
キンドルなら、迷うことなく買ってるでしょうね。3ポンドくらいならね。
※カード払いとかだと、財布の紐がとたんにゆるくなるからな〜。


英語できなくてもこんなこと考えるんだけど、
日本語読めない人でも、
マンガだったら読みたいとおもうんじゃなかろーか。
ヤフーのコミックのとことか、
海外からのアクセスってどんぐらいだろう。
※日本以外に住むひとたちでも使えるサービスなんだろーか?英語の説明ページはみあたらぬが。


電子コミックビジネス調査報告書2008
http://www.ips.co.jp/report/2008/07/el071049.html
たけーーーー


日本語本の需要ってどんなもんでしょうね。
小説とか好きな人とかコミックとか、ビジネス書(雑誌もね)とか、レシピとか〜
日本語だけだと、需要もねぇ。
雑誌でたまにあるけど、バイリンガルのやつ。
ネットに出すなら、そういうの考えてもいいかもね。


あと電子出版だと、中古の本、古本ってのはなくなるんですかね。
うれなかったら値下げ在庫一掃とかも…なさげですよね。
…出版社はやらない手はないと思うんですけどね(爆)
アマゾン独自で電子出版してるものもあるそうです。
でも、各出版社で電子化して、課金システム作ってとかいうのは、
…小さいとこだとなかなか難しそうですね。


なんとなくエルゼビアのサイトを見てみたら…
サイエンスダイレクトって、今年で10年目なんだねぇ。ふーん。
http://japan.elsevier.com/about_us/index.html
学術出版社とデータベース専門会社がくっついたわけだ。
ふーん。


そういや、キンドルのデータって何なの?PDF?
拡張子.amz
これ、互換性……。
これでいいのかアマゾンよ。
めんどくさいよ。


2006年10月23日 (月) 電子ブックのファイル形式
http://nekodaisuki.cocolog-nifty.com/weblog/2006/10/post_ef98.html


へ〜